観光ツアー・商品開発 H26年度

淡路島ならではの観光ツアー開発

新シゴトビト探訪ツアー

新しい「はたらくカタチ」を見つけに行こう!

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    新シゴトビト探訪ツアー
    新シゴトビト探訪ツアー

    淡路島ではいま、豊かな地域資源を活かした新しい「はたらくカタチ」がうまれています。地域には地域に根ざした仕事と働き方があるはず。いち早くそんな働き方を見つけた「新シゴトビト」たちへ会いにゆくツアー。「新シゴトビト」を訪ねる旅は、淡路はたらくカタチ研究島で開発した商品の生産現場を訪ねる旅にもなりました。島と生きるカタチは人それぞれ。あなたなりの「はたらくカタチ」を見つけてください。
    2月19日(木)にモニターツアーを実施。

    ツアー詳細

    9:20 三宮 集合
    10:10 北坂養鶏場「島の土」の現場の見学
    11:05 フレッシュグループにて、カラーニンジンの収穫体験
    12:05 「縁起」を奉献する伊弉諾神宮参拝
    12:50 tutto piattoで特製ランチ。 収穫した野菜を使った「ギフトセット淡路島GOTZO」のはちみつビネガーをつかったピクルス作り
    14:50 巽翠香園にて「樹々のはちみつ」の現場見学
    16:40 三宮 解散
  • 03/04
    2015

    新シゴトビト探訪ツアーのモニターツアーを行いました!

    カテゴリー:新シゴトビト探訪ツアー

    寒いですが本日も晴れ!北淡からスタートです。_MG_1124インターから北上すると、海の見えるよく風がふく場所に養鶏場があります。そこで、北坂養鶏場代表の北坂さんより鶏舎など説明してもらいながら、お話をお伺いしました。
    日本の鶏を育て、卵をうむ。また卵だけでなく、鳥の排泄物もきちんと手間と時間をかけて処理をしてたい肥として活かす。養鶏業を家業とし、親から引き継いだものから自分の持っているものを見つけていく。当たり前のことから、新しいなにかを見つけるのが北坂さんは本当にお上手。トークも雄弁です。

    _MG_1134
    _MG_1168北坂養鶏場の発酵鶏糞は、商品開発の事業で「島の土」のモデルにもなっています。_MG_1182

    続いて、フレッシュグループさんのニンジン畑へ。他にも農園では、バジリコ、米、イタリアンパセリ、ルッコラ、ニンジン、カリフラワーなど若手農家がそれぞれ作り、協同で出荷されています。

    _MG_0951_MG_0969ニンジン担当の水野さん。ニンジンの葉はふわふわもこもこで気持ち良さそう。私たちが畑に訪れると、どっさりニンジンをひいてみせてくれました。

    _MG_1222フレッシュグループ代表の森さんより、グループのこと、農業のこと、今回の収穫体験について説明していただきます。早速みんなで軍手でニンジンを収穫します。
    _MG_1279 _MG_1246_MG_1282 _MG_1299 _MG_1336最後の洗浄からテープ巻までひととおりの作業もさせていただきました。単純なことですが、泥が落ち、きれいなニンジンの三色が出てくるとき、感動しますね。

    さてお昼はtutto piattoです。ここは淡路麺業株式会社さんの生パスタが食べられる直営店。
    淡路麺業株式会社代表であり、淡路島でもっとも?熱いオトコの出雲さんより、麺への想いやtutto piattoについて語っていただきました。
    _MG_1362今日のメニューは今年度商品開発した「ギフトセット淡路島GOTZO」の4点と、「樹々のはちみつ」でつくる特製ランチメニュー。
    手のこんだ、おいしい料理をつくってくださった柏木シェフ。研究熱心で、いろいろな創作メニューがtutto piattoのランチでは味わえます。ごちそうまです!_MG_1357_MG_1381 _MG_1383食後は収穫した三色のニンジンと葉っぱをつかい、「ギフトセット淡路島GOTZO」のマリネビネガーでつけるピクルス作りです。シンプルながら、きれいに瓶づめするのは意外に難しい?!

    _MG_1398 _MG_1426 _MG_1440最後は洲本の造園業を営む巽さん。日本蜜蜂を飼育されています。

    _MG_1452 ただ今は2月、、、蜂は春からあたたかくなって活動するため、蜂が巣箱から飛び回る姿はまだ見れず。巣箱の外からみんなで説明を聞きます。巽さんが属する淡路島日本蜜蜂研究会は、日本蜜蜂を愛するおっちゃんたちが集まり、養蜂技術の向上に向けて考えていく研究会です。

    前に採ってあった巣箱の蜜が入っているものを見せてもらいました。はちみつは水より比重があり、重い!その重さと巣の美しさにみんなびっくりです。_MG_1472_MG_1459 巣箱も研究と改良を重ねお手製です。蜂は新しい臭いを嫌うので、ちょっと古ぼけさせるのがポイントらしいです。

    現場にいって、その人なりの働き方を知る。淡路島はさまざまな職種があり、家業があり、「シゴトビト」がいる。今日はほんの一部の方々にご協力いただきましたが、まだまだもっといる淡路島の素敵な人に会いにいきたくなったツアーでした。

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