観光ツアー・商品開発 H27年度

淡路島ならではの観光ツアー開発

H27モニターツアー_1

島の伝統と新ソウルフードを知る3つのショート・ツアー。

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    「淡路島SHORT TOURS」は淡路島を気軽に体験し、行きたい場所を自分で選んで・車で移動して・楽しむオプショナルツアーです。「見る・食べる・遊ぶ・学ぶ」の4つのジャンルで、まち歩きや収穫体験、地域の人とのふれあいなど、他ではちょっと味わえないコンテンツをいろいろ。

    ■SHORT TOUR1・・・学ぶ
    島で受け継がれた文化を知る「人形浄瑠璃とその舞台裏を見るツアー」
    五百年の歴史を誇り、国指定重要無形民族文化財でもある淡路人形芝居。江戸時代の文化の華と、もてはやされ、悲しいまでに人情の機微を謳い、哀歓の人間模様を生き生きと動き描く人形はまさに我々を夢の世界へと誘います。何世代もの人々の創意工夫が重ねられ、受け継がれた舞台芸術の粋を是非ご覧下さい。普段は見ることができない舞台裏を、人形遣いが丁寧に解説。人形に触れることで、その芸の深さを体感する。

    ■SHORT TOUR2・・・食べる
    全国1位と2位を食らう「自分だけのオリジナルバーガーを作ろうツアー」
    とっとりバーガーフェスタで全国1位になった「あわじ島オニオンビーフバーガー」と全国2位になった「あわじ島オニオングラタンバーガー」の贅沢なコラボレーション!店長に素材の黄金比を聞きながら、自分でオリジナルハンバーガーを作ります。具材に何をどれだけいれるかは、あなたの自由です。新しい黄金比で、自分だけのオリジナルバーガーを味わう。

    ■SHORT TOUR3・・・遊ぶ
    歩いて割って見てふれて「瓦のまちのまち歩きツアー」
    淡路瓦は日本三大瓦のひとつであり、美しい銀色が特徴のいぶし瓦。津井は400年以上の歴史をほこる淡路瓦の産地。屋根の部材ごとに分業された数十社は集結し、ひとつの屋根ができあがる。瓦ができる現場を見たり、さわったり、割ってみたり、味わってみたり。この瓦のまちを舞台に、瓦で音楽を創造するアートプロジェクトを展開するNPO法人淡路島アートセンターがご案内。

    ツアー詳細

    11:00 淡路人形座 鑑賞、バックステージの見学
    12:30 うずの丘 大鳴門橋記念館にてランチ オリジナルあわじ島バーガーづくり体験
    14:10 瓦のまち「津井」を散策 瓦工場の見学、長屋門前にてお茶、瓦割り体験など
  • 08/04
    2015

    淡路島SHORT TOURSのモニターツアー1を行いました。

    カテゴリー:H27モニターツアー1

    こんにちは!
    今年も淡路島ならではの観光ツアーを企画しています。
    昨年までとは違ったツアーです。

    今年度の淡路島ならではの観光ツアーのテーマは「淡路島SHORT TOURS」。
    「淡路島SHORT TOURS」は淡路島を気軽に体験し、行きたい場所を自分で選んで・車で移動して・楽しむオプショナルツアーです。「見る・食べる・遊ぶ・学ぶ」の4つのジャンルで、まち歩きや収穫体験、地域の人とのふれあいなど、他ではちょっと味わえないコンテンツをいろいろ。

    今年も4つのモニターツアーを行っていきます!
    先日、ひとつめのモニターツアーを実施しました。
    当日の天気は夏晴れ。とてもとても暑い1日でした。
    ご参加頂いたみなさま、暑い中ありがとうございました。
    _MG_4846まずは、1つめのオプショナルツアー。
    島に受け継がれた文化を知る「人形浄瑠璃とその舞台裏を見るツアー」と題して、淡路人形座さんへ。
    _MG_4849
    こちらの案内人は、人形遣いの吉田廣の助さん。淡路島出身で、脚を7年、手を7年の修行を経て、現在では頭を操る25年目の大ベテラン。
    _MG_4870500年の歴史を誇り、国指定重要無形民族文化財でもある淡路人形芝居。
    淡路島には江戸時代の初期から昭和の初めまで大小様々な人形座があり、淡路島内だけでなく全国を興行して、人形浄瑠璃の魅力を伝えていました。その中の大座の一つ吉田傳次郎座の道具類を淡路人形座が継承し公演をしています。
    人形一体を三人の人形遣いが操る人形浄瑠璃。
    _MG_4862淡路人形座の吉田傳次郎の名前がデザインされた緞帳がお出迎えしてくれます。
    内装では淡路瓦がふんだんに使われていて、外観とは違った魅力ある空間です。
    _MG_4863この日の演目内容は、「戎舞」 ・ 「人形解説」 ・ 「伊達娘恋緋鹿子 火の見櫓の段」。
    時間的にもちょうど良く、丁寧な説明と分かりやすい台詞で、初心者でも楽しむことができます。
    太夫・三味線・人形が現場で一体となった瞬間の人形浄瑠璃は圧巻させられます。
    人形浄瑠璃を鑑賞した後は、このツアーの目玉でもある舞台裏を案内して頂きました。
    _MG_4887舞台裏にはさまざまな道具がいっぱいあります。
    _MG_4900 _MG_4951実際に人形に触れさせてもらい、人形遣いを体験。
    _MG_4914脚、手、頭と三人でも操ることもできました。
    首がこくっとなったり、人形の姿勢が悪くなったり、手が出過ぎたりと操るのがとても難しいです。
    _MG_4936普段では、なかなか味わうことができない貴重な体験ができました。

    2つめのオプショナルツアーは、
    全国1位と2位を食らう「自分だけのオリジナルバーガーを作ろうツアー」でうずの丘 大鳴門橋記念館へ。
    こちらでは、とっとりバーガーフェスタで全国1位になった「あわじ島オニオンビーフバーガー」と全国2位になった「あわじ島オニオングラタンバーガー」の食材を使って自分でオリジナルのハンバーガーを作って食べる体験をしました。
    こちらの案内人は、あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチンの統轄店長である宮地さん。
    あわじ島バーガーについての説明をして下さいました。
    _MG_4958_MG_4960作り方の基本的な説明を受けて、参加者それぞれがオリジナルのバーガーを作っていきます。
    _MG_4969どんな具材をのせてくかはひとそれぞれでいろいろ。
    _MG_5001_MG_4988_MG_4991自分でつくったハンバーガーはひと味もふた味も違うはず。
    口いっぱいにぼうばっていただきます!
    _MG_5008@
    3つめのオプショナルツアーは、歩いて割って見てふれて「瓦のまちのまち歩きツアー」で瓦のまち津井へ。淡路瓦は日本三大瓦のひとつで、美しい銀色のいぶし瓦が特徴です。南あわじ市にある津井というまちは400年以上の歴史をほこる淡路瓦の産地。
    こちらの案内人は、NPO法人淡路島アートセンターの方々。
    津井の瓦について、丁寧に説明して頂きました。
    _MG_5030津井で鬼瓦と熨斗瓦の窯元の工場を見学させて頂きました。
    _MG_5044_MG_5098さまざまな家紋をかたどった型がたくさん並んでます。
    _MG_5076淡路島アートセンターさんが不定期で開催する瓦カフェでちょこっとひとやすみ。
    _MG_5122瓦を型どったスコーンに自家製のアイスがたまらな美味しかったです。
    _MG_5137瓦は建材だけではなく、楽器にもなるんです。
    _MG_5158続きまして、このツアーの目玉でもある瓦割り体験へ。
    まずは、道場破りから(笑)。「たのも〜!!」
    _MG_5184瓦割りをするための衣装にチェンジ。ここからワクワクします。
    _MG_5187いざ、本番!
    「押っ忍!!」のかけ声とともに、パリンっ!!
    _MG_5218和製なんちゃってブルースリーも。ジャンプして割るという神業。
    _MG_5237みんなきれいに割ることができました。勢揃いしてみんなで「押忍!!」
    _MG_5257最後に 瓦割りでなんだか暑さも吹っ飛んでみんなすっきりされたような、、、(笑)。
    淡路島の伝統やソウルフードに触れた1日でした。
    今回も最後は、みんなで記念写真。
    _MG_5282スタッフも暑い中頑張りました(笑)。
    _MG_5328まだまだ淡路島には素敵な人や場所がたくさんあります。
    次回はどんなツアーが待ち受けているでしょうか。乞うご期待!!

     

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