セミナー・研修・面談会 H27年度

11 果樹・花卉専門家育成研修

終了 花・ハーブ・果実で仕事をはじめる研修

花の島のコレカラを知ろう!

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  • 花・ハーブ・果実で仕事をはじめる研修

    研修は4部構成です。花・ハーブ・果実をつかって仕事につなげる方法を学びます。

    1部:【9月12,14,28日】働くとは?自分のタイプを知る/淡路島を知る/事業とは?

    2部:【10月5,19,26日,11月2日】商品開発/ブランディング/付加価値をつける

    3部:【11月9,16,30日】農家になるために知っておくべきこと、土地をもつために知っておくべきこと

    4部:【12月7日】プレゼン、総まとめ

    などを学び、淡路島での可能性を探り仕事につなげます。
    淡路島における生業の実現をめざします。

    ■会場が異なる日があります。ご注意ください。

     

     

    対象者
    花・果実・ハーブを活用したい人
    商品開発に興味がある人
    花・果樹農家になりたい人
    移住して農村社会で農業を営みたい人

     

    何が学べるか

    事業を起こす前に知っておくべきこと
    淡路島の花・ハーブ・果実の商材としての可能性
    就農の前に知っておくべきこと

     

    こんなシゴトができます

    花・ハーブ・果樹の生産・加工・販売

     

    本講座の受講は、ハローワークの求職活動の実績となります。

    お申し込み方法

    ちらし裏面の申込用紙に必要事項をご記入頂き、FAX・郵送・メールにてお申し込みください。
    メールフォームもご利用いただけます。

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    スケジュール

    カレンダー

    日付 内容 講師 会場
    9月12日(土) オリエンテーション(二部構成)

    一部:16:00~18:30
    「働くとは?仕事とは?事業とは?」連携・互助の生き方・働き方

    あなたの夢は、なに?どうやってそれを実現する?「好きなことを、とことんする」「失敗を繰り返しながら、ご機嫌な生き方を探す」「仲間をつくる」……元気に一歩を踏み出すための、事業のマインドづくりとは。


    二部:18:30~21:00 
    「働き方のキャリア構想」自分のタイプを知って働く(起業・就職)

    ワークショップを通じてご自身のわくわく、タイプや特性を把握。新しい働き方や生業づくりのヒントとなるような全国の具体例紹介。淡路島での等身大の生業づくりのきっかけに!
    福井佑実子/湯川カナ/相馬千佳  洲本市文化体育館 2F会議室
    9月14日(月) 18:30~20:30
    淡路島を知る「現状と課題」
    農家数・生産品目・耕作放棄地面積など数値も知る
    福井佑実子 洲本市文化体育館 2F会議室
    9月28日(月) 18:30~20:30
    事業とは(生産量の把握、その方法)
    経営の大切さ
    福井佑実子 洲本市中央公民館 集会室
    10月5日(月) 18:30~20:30
    アロマ商材として生産・卸の可能性、アロマの活用事例(メディカル利用、福祉利用など)、生産する際の留意点など
    宇田川僚一 洲本市文化体育館 2F会議室
    10月19日(月) 18:30~20:30
    地域振興の視点から。
    花・果実・植物を和ハーブとして捉え、地域ブランドとして発信しよう
    古谷 暢基/平川美鶴 洲本市文化体育館 2F会議室
    10月26日(月) 18:30~20:30
    成分分析で付加価値をつける
    山下陽子/
    福井佑実子
    洲本市中央公民館 集会室
    11月2日(月) 18:30~20:30
    商品開発の可能性・ノウハウ
    福井佑実子 洲本市中央公民館 集会室
    11月9日(月) 18:30~20:30
    「地域を育むはたらき方」(㈱)地域法人 無茶々園の取組みについて


    ■無茶々園について
    無茶々園は1974年に発足し、明浜では現在、約80軒の生産者が除草剤と化学肥料を使用せず、農薬もできるだけ使わないかんきつの栽培に取り組んでいる。かんきつ類をベースにしたオーガニックコスメブランド「yaetoco(ヤエトコ)」の立ち上げも行っている。

    有機農業でエコロジカルな町づくりを実践している運動体である無茶々園。みかん作りから加工品の生産、海産物の販売等も手掛けている。海外研修生の受け入れ、ISOの認証取得、光センサーの導入、ヘルパー養成講座といった取組みを実施し、百姓の理想郷、ノートピアを目指し、誰もが健康で長生きできる町づくりを行っている。共感と発想の転換を重視し、一人一人の参加・提案型を大切にし、今後は21世紀型運命共同体を目指す。
    大津 清次 洲本市文化体育館 2F会議室
    11月16日(月) 18:30~20:30
    先輩農家に聴く
    農家になるために必要なコト

    果樹 「平岡農園」平岡良太(洲本市)
    花卉 花壇苗生産農家 湯原健一(淡路市)
    先輩農家 洲本市文化体育館 2F会議室
    11月30日(月) 18:30~20:30
    自分の農地をもつために「農村の生活習慣と農業社会の仕組み」

    農村社会アドバイザーの上林さんよりお話いただきます。移住して田舎暮らしはじめるにあたって知っておくべきこと、地域の中で農業に従事する際に気をつけること、など。花・果実の農家だけでなく、農業に携わりたい方にはオススメの研修です。
    上林 良之 洲本市文化体育館 2F会議室
    12月7日(月) 18:30~20:30
    プレゼンテーション「(仮)はじめる仕事」
    総まとめ

    研修を通して自分は何の仕事をはじめるか、発表していただきます。
    福井佑実子 洲本市文化体育館 2F会議室

    講師紹介

    メイン講師:福井 佑実子

    メイン講師:福井 佑実子Yumiko Fukui

    株式会社プラスリジョン 代表/6次産業化プランナー

    農林水産省6次産業化プランナーとして、消費者である女性視点を大切に、つくる人と食べる人をつなぐ物語ある地域農産物の6次化をお手伝いしています。専門分野は、有機農産物の加工品開発、農業と障害福祉など他分野との連携支援。

    9/12(土)講師:湯川 カナ

    9/12(土)講師:湯川 カナKana Yukawa

    一般社団法人リベルタ学舎 代表理事/執筆家

    大学在学中、Yahoo! JAPAN立ち上げに参画。その後スペインへ移住、フリーライターとして10年を過ごす。神戸に帰国後、「生きる知恵と力を高める リベルタ学舎」を開校。著書『「他力資本主義」宣言』で弱さを軸とした互助コミュニティーづくりを提言し、講演やワークショップで活動中。

    9/12(土)講師:相馬 知佳

    9/12(土)講師:相馬 知佳Chika Soma

    Over the Rainbow メンター

    慶應SFC、東京大学公共政策大学院卒業後、農林水産省に3年半勤め、現在は、農業分野等のコンサルとして同省の医福食農関係の事業を通して食と健康から社会を良くするため奔走中。また、プロボノとして社会課題の解決に関心のあるガールズを支援。

    10/5(月)講師:宇田川 僚一

    10/5(月)講師:宇田川 僚一Ryoichi Udagawa

    ㈱生活の木 専務取締役

    1975年以来ハーブ・アロマテラピーの開発・普及に取り組む。JICA・JETRO・JAICAF専門家。公益社団法人日本アロマ環境協会理事長。NPO法人日本メディカルハーブ協会理事長。NPO法人森林セラピーソサエティ理事。

    10/19(月)講師:平川 美鶴

    10/19(月)講師:平川 美鶴Mitsuru Hirakawa

    和ハーブライフスタイリスト/一般社団法人 和ハーブ協会 理事

    幼少からの植物好きが高じて、ハーブやアロマテラピーなど植物療法の世界に目覚める。日本の足元の植物“和ハーブ”の価値を伝えるべく、各種講座・講演、和ハーブ地域振興プロジェクトで日本全国を飛び回りながら、「日本人と和ハーブ」の関係性を文化・薬効・産業利用などの様々な面から調査研究している。自然の恵みを活かして暮らしてきたニッポンの先人たちの生活の知恵を、今の時代にどう活かすかを考え、伝えていくメッセンジャーである。共著に『あなたの日本がもっと素敵になる 8つの和ハーブ物語 ~忘れられた日本の宝物~』(産学社)。

    10/19(月)講師:古谷 暢基

    10/19(月)講師:古谷 暢基Masaki Furuya

    医事評論家/健康・美容事業プロデューサー/一般社団法人 和ハーブ協会 理事長

    予防医学や統合医療、美容関連の団体トップ、幹部を歴任。「和ハーブ」「ダイエット検定」「ルーシーダットン」など数々の健康美容・ソーシャルビジネスをプロデュース。日本人のための健康・美容・医療に関し“正しい知識と意識”の啓発に取り組む。著書・監修の書籍・DVDは30を超える。テレビ・雑誌等のメディア 出演多数。

    10/26(月)講師:山下陽子

    10/26(月)講師:山下陽子Yoko Yamashita

    神戸大学大学院農学研究科特命助教 /NPO法人兵庫農漁村社会研究所副理事長

    健康維持増進に寄与する機能性食品成分に関する研究を専門とする。 また、NPO法人兵庫農漁村社会研究所では、食育研究部・食のVenus代表を務め、兵庫県を拠点に様々な食育活動に取り組む管理栄養士である。大手前大学非常勤講師「子育てと食育」も担当。

    11/9(月)講師:大津清次

    11/9(月)講師:大津清次Seiji Otsu

    ㈱地域法人無茶々園 代表取締役

    1965年生まれ、愛媛県西予市明浜町出身。 1984年愛媛県立宇和高校卒業 1985年大津宅送開業 1988年無茶々園入社 1993年㈱地域法人無茶々園専務取締役 1998年日本労働者協同組合連合会へ3年間出向 2004年地域協同組合無茶々園専務理事 2011年㈱地域法人無茶々園代表取締役 2013年㈱百笑一輝代表取締役 2015年パルシステム生活協同組合連合会 生産者・消費者協議会代表幹事

    11/16(月)講師:平岡良太(果樹農家)

    11/16(月)講師:平岡良太(果樹農家)Ryota Hiraoka

    平岡農園

    洲本市宇山で、柑橘類5ha(温州みかん、レモン)の農園に取り組んでいる淡路島最大の観光みかん園。高齢者や障害者でも利用できる園地作りに取り組み、ひょうごユニバーサル社会づくり賞知事賞を受賞。農園で栽培したレモンとみかんを使用したジュース、ジェラートも販売。

    11/16(月)講師:湯原健一(花農家)

    11/16(月)講師:湯原健一(花農家)Kenichi Yuhara

    湯原ナーセリー

    篠山市の伴園芸(山野草販売)にて勤めながら、花壇苗等の生産技術を習得。平成17年に伴園芸の淡路分場を買い取るかたちで独立し、湯原ナーセリーを立ち上げた。一年草、宿根草を中心に生産販売してきたが、平成23年、南淡路花苗生産組合に加入し、量販店向けの花壇苗、野菜苗の生産販売をスタートさせ、現在に至る。量販向け生産の他、西宮市、尼崎市などの公共緑化向けの苗生産も行っている。

    11/30(月)講師:上林 良之

    11/30(月)講師:上林 良之Yoshiyuki Uebayashi

    農村社会アドバイザー

    神戸大学農学部卒後、兵庫県の農業改良普及員として神戸、播磨、丹波、淡路などで畜産経営の大規模化、企業化、集落営農などの担い手の育成による農業振興に尽力をつくす。その後、兵庫県立農業大学校校長として、次代の農業を担う感性豊かな人材育成を、平成24年までは、ひょうご就農支援センター長として、学生から社会人まで幅広い年齢層の就農希望者や農業参入企業に対して就農向け相談、各種情報提供や研修機関の紹介の指揮。淡路島在住。

    会場

    洲本市文化体育館
    兵庫県洲本市塩屋1丁目1−17
    洲本市中央公民館 集会室(第3回9/28、第6回10/26、第7回11/2のみ)
    兵庫県洲本市山手3丁目3−2
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